マイプロテイン
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公式サイトを見る →歩数と身長(歩幅の自動推定に使用)またはカスタム歩幅を入力すると、歩いた距離(km・マイル)、所要時間、消費カロリーの推定値を即座に表示します。メートル法・ヤード・ポンド法の両方に対応しています。
歩数と身長を入力すると、距離・時間・消費カロリーを計算します。
「1日1万歩」という目標は1965年に日本の山佐時計計器が販売した歩数計「万歩計」のキャッチコピーから広まりました。1万という数字は覚えやすい丸い数であり、医学的根拠に基づいて設定されたものではありませんでした。それが世界中に広まり、健康の代名詞的な目標となったのは、マーケティングの力です。
厚生労働省は「健康日本21(第三次)」で成人の1日の目標歩数を男性8,000歩、女性7,100歩と設定しています(2024年改定)。1万歩から下方修正されたのは、大規模な研究によって7,000〜8,000歩程度で死亡リスク低減効果の大部分が得られることが示されたためです。アメリカでもJAMA Internal Medicineに掲載された研究(Lee et al., 2019)が、高齢女性において7,500歩前後で死亡リスクの低下が頭打ちになることを報告しています。
重要なのは、現在の歩数から「増やす」こと自体に効果があるという点です。1日2,000歩の人が4,000歩に増やした場合の健康効果は、8,000歩から1万歩に増やした場合よりも大きいとされます。完璧な目標にこだわるより、現状から少しずつ増やすことが最も効果的なアプローチです。
歩幅(1歩の距離、踵から踵まで)は身長と強い相関があります。一般的に使われる推定式では、男性は身長の約41.5%、女性は約41.3%が歩幅とされます。この比率は生体力学の研究から導かれた平均値です。ただし、足の長さと身長の比、歩行速度、履き物、路面の勾配、年齢、歩き方の癖によって実際の歩幅は大きく変わります。
歩行速度は歩幅に特に大きく影響します。時速5〜6kmのやや速歩きでは、時速3kmのゆっくり歩きと比べて歩幅が15〜20%長くなります。陸上競技場や屋外の計測済みコースで実際に歩幅を測定している場合は、「歩幅を直接入力する」モードを選ぶとより正確な計算ができます。
加齢も歩幅に影響します。40歳以降は筋力・柔軟性・バランス能力の低下により、10年ごとに歩幅が約0.5〜1%縮まる傾向があります。ただし定期的に運動している人はこの変化が抑えられます。厚底のランニングシューズは踵から爪先への転がり動作で見かけ上の歩幅を2〜4cm伸ばすことがあり、裸足歩行では短めのフラットな歩幅になる傾向があります。
このツールではMET(身体活動強度)という指標を使ってカロリーを推定しています。通常の歩行のMETは約3.5で、「安静時の3.5倍のエネルギーを消費する」という意味です。計算式は「消費カロリー(kcal)= MET × 体重(kg)× 運動時間(時間)」です。運動時間は歩数を1分あたり100歩(一般的なやや速歩きのペース)で割って推定します。
体重は消費カロリーに最も大きく影響する変数です。同じ距離を歩いても、90kgの人は60kgの人より約50%多くカロリーを消費します。体重を入力しない場合はデフォルト値として70kgを使用しますが、精度を高めるには実際の体重を入力してください。
MET法による推定の誤差は通常±15〜20%程度です。心拍数を計測するフィットネストラッカーは個人の代謝特性に対応できるためより高精度ですが、消費カロリーの目安を確認したり減量計画を立てたりするためにはMET法の推定値で十分に役立ちます。日本肥満学会のガイドラインでも、運動量の目安としてMETを用いた計算方法を採用しています。
身長から推定する方法では、平均的な身長の成人がやや速歩きをする場合に±10%程度の精度があります。歩行速度、路面の状況、履き物によって誤差が大きくなることがあります。正確に測りたい場合は陸上競技場など距離のわかる場所で実際に歩幅を計測し、カスタムモードをご利用ください。
男性は身長×0.415、女性は身長×0.413、「その他」は身長×0.414で計算しています。これらは生体力学研究から導かれた値で、通常の歩行ペースを想定した平均的な係数です。
1分あたり100歩(一般的なやや速歩きのペース)を基準に計算しています。速歩きでは1分あたり110〜120歩、ゆっくり歩きでは約90歩になります。速く歩く人には少し長め、ゆっくり歩く人には少し短めの時間が表示されます。
体重が重いほど同じ距離を移動するのに必要なエネルギーが増えるためです。カロリーの計算式は体重に比例するため、70kgの人に比べて100kgの人は同じ歩行で約43%多くカロリーを消費します。
このツールでは歩幅を「1歩(片足の踵から反対の足の踵まで)」の距離として計算しています。文献によっては2歩(1歩行周期)を「歩幅(stride)」と呼ぶ場合がありますが、本ツールは1歩単位です。
歩幅75cmの場合、1万歩 × 0.75m = 7.5km です。歩幅65cmなら6.5km、85cmなら8.5kmになります。身長や体型によって異なりますが、一般的には7〜8km程度が目安です。
厚生労働省の「健康日本21(第三次)」では成人の目標歩数を男性8,000歩・女性7,100歩と定めています。複数の大規模研究で、7,000〜8,000歩前後で死亡リスク低減効果の大部分が得られることが確認されており、1万歩から下方修正されました。
ランニングの歩幅は歩行より60〜100%長く、ケイデンス(1分あたりの歩数)も異なります。ランニングを計算する場合は「歩幅を直接入力する」モードで実際のランニング歩幅を入力してください。なお、カロリー推定にはMET3.5(歩行値)を使用しているため、ランニングのカロリーは実際より大幅に少なく表示されます(ランニングのMETは7〜10)。
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